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犬の治療

一般診療

内科、外科、腫瘍科、皮膚科、歯科など、病気に関することは随時ご相談ください。
当院では解決が困難な場合、近隣の動物病院や大学病院などの二次診療施設をご紹介致します。

歯科処置

年齢を重ねるごとに付着する歯垢や歯石。
これらは口臭や歯石病の原因になるだけではなく、体に様々な悪影響をおよぼします。
3歳を目安に歯科検診を受けましょう。
当院では、超音波スケーラーによる歯石除去を行っています。

フィラリア症予防

暖かい時期に蚊が媒介する寄生虫性疾患です。
犬糸状虫と呼ばれる、体長30cm ほどでタコ糸くらいの太さの線虫が心臓内を埋め尽くすように寄生します。
以前はこの病気による死亡率が非常に高かったのですが、予防薬の普及により、現在は激減しています。しかし、犬フィラリア症自体が根絶されたわけではなく、予防を怠ると感染を起こすことがあります。
室内飼育であっても、家庭内に蚊が飛んでいる以上、安全ではありません。

当院では5 月~ 12 月まで予防薬の投薬をお勧めしています。
錠剤タイプ、食べやすいチュアブルタイプをご用意しています。

 

外部寄生虫予防(ノミ・マダニなど)

外部寄生虫の予防は上述のフィラリア症予防ほど、重要視されていませんが、実は非常に大切な予防項目です。
ノミやマダニは、動物たちにとって痒みの原因、アレルギーの原因に止まらず、病気をも媒介します。温暖地域へご一緒に旅行に行かれた際、外部寄生虫によって動物が病気になる、こんな話も最近は報告されています。
また、人畜共通感染症と呼ばれ、私たち人間に感染する病気も媒介することから、しっかりと予防を行うことが重要です。

去勢手術、不妊手術

近年、これらの手術の意識が非常に高まってきました。
望まれない命を増やさない、という目的ばかりでなく、様々な病気を予防する側面があります。
特に、メス犬は、子宮に膿がたまってしまう病気の予防になることが分かっています。
また、若年期に手術を行った場合、乳腺腫瘍のリスクが軽減できると言われています。
当院では麻酔の安全性も考慮しつつ、生後6 ヶ月齢を過ぎた犬にこれらの手術を推奨しています。

実施している検査

  • 血液検査(生化学検査器・自動血球計算器)
  • 超音波エコー
  • 心電図
  • レントゲン
  • 眼科健診
  •  ドライアイ検査
  •  眼圧測定
  •  眼底検査

より専門的な治療が必要な場合には大学病院や2次診療病院などへのご紹介を行います。
※検査費用は随時お問い合せください。

手術・連携病院

避妊手術・去勢手術・歯科処置などの一般的な手術から、
腫瘍摘出や整形外科など各種疾患に対応した手術まで行います。
より専門的な治療が必要な場合には大学病院や2次センター病院などへのご紹介を行います。